multi_image

屋根の端っこが落下!?


「夜中にドンッて音がして、朝見たら何かが落ちてたんです!」 そんな不安そうな声でお問い合わせをいただきました。実際に現場を見に行くと、お客様が言う「屋根の端っこ」とは 袖瓦(そでがわら) のことでした。


ここが袖瓦です!!


袖瓦とは? 屋根の側面にある瓦のことで、ケラバ(屋根の端部分)を守る役割があります。袖瓦の事を(ケラバ)と呼ぶことも・・・これが飛ぶと見た目の問題だけでなく、屋根全体の耐久性も下がるんです。 そして、調査の結果…


袖瓦が落ちた原因


ここの瓦が落下 他の瓦も落ちそうです


袖瓦の釘が抜けています!!


✅ 落ちた袖瓦の他にも、すぐにでも落ちそうな瓦が数枚あり、非常に危険⚠️

✅ ぱっと見問題なさそうな部分も、袖瓦を固定する釘が抜けかけている💦

✅ 一番の原因は「捨て水切り(すてみずきり)」がないこと!


捨て水切りがないとどうなるの?


これがケラバの捨て水切り


捨て水切りとは、 屋根の端部分から雨水が浸入しないようにするための板金 のことです。 本来なら、袖瓦の下に設置して、雨が瓦の下に回らないようにするのですが…


🏠 このお宅には捨て水切りが設置されていませんでした!


築20年ということで、 当時は捨て水切りを入れない施工も珍しくなかった のですが、年月が経つと雨水が少しずつ瓦の裏に回り、瓦を固定する釘が緩んでしまいます。そこに台風の強風が加わると… バキッ!と瓦が落下💦 さらに、周囲の瓦も同じ状況になりつつありました。「落ちた部分だけ直せばOK」と思いがちですが、実は 他の袖瓦も時間の問題だったんです。


解決策:部分的な葺き替え+袖瓦の付け直し


このまま放置すると…

☑ 次の台風でさらに瓦が落ちる 可能性が高い

☑ 釘が抜けることで 雨漏りの原因 にもなり得る

☑ 強風で瓦が飛び、近隣に被害が出る リスクも そこで、 既存の瓦が廃盤になっていること をお伝えした上で、以下のような提案をしました👇


【ご提案内容】


🔧 部分的な葺き替え  → 落下した部分を新しい瓦に交換!

🔨 他の落ちそうな袖瓦の付け直し  → 釘が緩んでいる部分も補修し、再度しっかり固定!

📦 取り外した瓦をストック  → 今後の補修用に保存しておけば、別のトラブルがあっても対応可能!

これなら 費用を抑えつつ、しっかり安全対策 もできます✨



屋根の不具合、放置すると危険!


ここの瓦も落ちそうです


今回のお客様のように 「たまたま1枚落ちただけ」と思っていたら、実はもっと危険な状態だった…! というケースはよくあります。

屋根は高い場所にあるので、 普段は見えないし気づきにくい ですよね。

でも、 小さな不具合のうちに対処することで、大きな修理費用を防ぐことができます! 💡 「うちの屋根、大丈夫かな?」 そう思ったら、 無料点検 もやっているので、ぜひお気軽にご相談ください!📩✨ 🏠


屋根トラブルは成田屋根工事店にお任せ! ✔ 技能グランプリ全国優勝 の実績あり! ✔ 「お客様に最適な提案」を重視 しています! ✔ LINEでの写真相談も受付中📸✨ お困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいね!💬



弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。

----------------------------------------------------------------------

株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

----------------------------------------------------------------------