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春日井市高森台にて屋根棟のズレを解消する棟の積み替え工事!

瓦再利用&漆喰新設であと15年安心の寄棟屋根修繕!


「屋根の角がズレてきた気がする」そんなきっかけから始まった今回の工事
春日井市高森台にお住まいの80代ご夫婦より、弊社のチラシを見てご連絡をいただきました。

現地調査の結果、寄棟屋根の棟(屋根のてっぺん)がズレており、漆喰の崩れや銅線の劣化も見られたため、「棟の積み替え工事」をご提案しました。


お客様のご希望は、「あと10〜15年安心して住めるようにしたい」とのこと。

その思いに応える形で、既存瓦を再利用しながら、しっかりとした補修を行いました。


本日の工事の流れ


棟瓦と古い漆喰の撤去と内部土台の解体・清掃


既存の棟瓦を一枚ずつ取り外し、内部の土や漆喰が露出した状態。


瓦の下に詰められていた古い土や崩れた漆喰を丁寧に除去している様子。


棟瓦を取り外すと、中からは経年で崩れた古い漆喰や土が顔を出しました。
雨水の侵入を防ぐはずの漆喰が、逆に瓦の下へ流れ落ちていました。

古い土(葺き土)や湿気を含んだ木材などを取り除いていきます。
手で崩れてしまうほど劣化しており、下地の補強が必要な状態でした⚠


新しい南蛮漆喰の施工とのし瓦の積み直し・銅線固定


白く見える南蛮漆喰を均等に塗り込み、のし瓦を積むための土台を形成。


段ごとに水平を確認しながら、のし瓦を丁寧に再設置。銅線でしっかり固定。


新しい南蛮漆喰(なんばんしっくい)を使って、のし瓦を支える土台を形成します。
水に強く、柔軟性があるため地震などの揺れにも対応できます。


棟の交差部(隅棟取り合い)の仕上げと棟の端部(鬼瓦・巴瓦)設置


最上部に冠瓦を取り付け、専用の銅線で左右からしっかりと締め付けて固定。


棟の端にある鬼瓦(おにがわら)と巴瓦(ともえがわら)を据えて全体を締める。


複雑な棟の交差部も、角度を合わせてぴったり納めていきます✨
ここは雨水が集まりやすいので特に丁寧に施工します。
棟の終点に「鬼瓦(おにがわら)」と「巴瓦(ともえがわら)」を設置し、
見た目もバランス良く仕上げます。


棟全体の完成


    完成後の棟全体。きれいに揃った瓦と整った仕上がりが確認できる。


棟の端部、鬼瓦を中心に据えた完成後の屋根の様子。


すべての棟瓦が積み直され、銅線できっちり固定された美しい棟が完成しました。
まっすぐなラインが仕上がりの証です。


安心の寄棟に生まれ変わりました


今回の「棟の積み替え工事」では、既存の瓦を再利用しつつ、内部の土や漆喰をすべて刷新しました。

銅線や南蛮漆喰でしっかりと固定したことで、これから10年〜15年の強風・地震にも耐えうる強固な棟構造になっています。


80代のご夫婦からも、「きれいに直してもらえてよかった」「これで安心して暮らせます」と、うれしいお言葉をいただきました。

屋根はお住まいを守る大切な“盾”です。

とくに棟部分は雨風を最初に受ける箇所なので、少しのズレや劣化が思わぬ不具合に繋がることもあります。


「築年数が経ってきたな」「ちょっと心配かも」と思われたら、まずはお気軽にご相談ください。

点検・お見積もりは無料で行っております♪
私たちが、暮らしの安心をしっかり支えます。



弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。


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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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