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瀬戸市で工場の雨樋(軒樋)破損!現地調査で修理は高所作業車で作業できると判断
雨樋破損で至急のご依頼!工場現地調査の内容とは?


先日、瀬戸市内の工場から「とにかくすぐに来てほしい」という緊急のご連絡をいただきました。お問い合わせのきっかけはホームページをご覧いただいたこと。お話を伺うと「雨樋が壊れている」とのことでした。

現地に急行し、目視で調査を行ったところ、屋根の端に取り付けられた軒樋(雨水を集める樋)が破損しているのを確認しました。原因は、トラックの運転手さんが荷下ろし中にユニック(車両に取り付けられたクレーン)が雨樋に接触してしまったことでした。


軒樋破損部の全景


軒樋破損部のアップ


このように、工場や倉庫では車両の作業中に屋根や雨樋を損傷してしまうケースが時々あります。幸い、運転手さんや工場の方に怪我はなく安心しました。

雨樋の破損、そのままにしておくとどうなる?

雨樋が壊れたままの状態だと、次のような問題につながります。

雨水が適切に排水されず建物に影響が出る
 雨樋が破損すると、雨水が外壁や基礎部分に直接あたり続け、外壁劣化や基礎の水侵入を引き起こします。工場のような大きな建物では被害も広範囲に及ぶ恐れがあります。

周囲の作業環境が悪化する
 排水が滞ると工場の敷地に水たまりができ、滑りやすい環境になってしまいます。従業員の安全や作業効率にも影響しかねません。

今回の提案内容:8mの軒樋をすべて交換


工場などで使われる大型樋


現地調査の結果、破損していた軒樋の長さは約8m。築10年程度と比較的新しい工場でしたが、部分補修では色や形状の違いが目立ってしまうため、軒樋全体の交換をご提案しました。


竪樋は壊れてない


既設樋の仕様が記録されていなかったため、なるべく近い前高タイプの樋でご提案しています。なお、竪樋(縦方向の樋)は問題なく使える状態だったため、そのまま再利用し、コストを抑えました。

工場のお客様の声:「足場なしで施工できる?」


高所作業車 イラスト


工場の担当者様から「トラックが頻繁に出入りするため、足場を組むと作業に支障が出る」とのご相談がありました。そこで、高所作業車を活用して施工する方法をご提案しました。

高所作業車であれば、足場を設置するよりも作業スペースを最小限に抑えられ、搬入作業の妨げになりません。

*高所作業車とは?
トラックに高所作業機能を備えた装置を取り付けた車両で、ナンバー登録されており一般道の走行も可能です。

雨樋破損の早期対応でリスクを回避しましょう

雨樋は普段あまり目に入りませんが、破損すると建物全体に深刻な影響を及ぼします。今回も迅速に対応することで、被害拡大を未然に防ぐことができました。

弊社では緊急のご依頼にも柔軟に対応し、必要に応じて高所作業車も活用して最適な施工をご提案します。雨樋や屋根の不具合でお困りの際はお気軽にご相談ください。

高額な工事を押し付けない!本当に必要な施工だけをご提案

「屋根修理って、どの程度の工事が必要?」
「費用を抑えたいけど、適切な修理はしてほしい」

そんなお悩みをお持ちの方も多いはずです。成田屋根工事店では、本当に必要な工事だけを適正価格でご提案いたします。無理な営業や高額工事の押し付けは一切ありません。まずは無料診断で、屋根や雨樋の状態を一緒に確認してみませんか?


弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。


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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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