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春日井市松本町にて、ベランダに滝のような雨!?軒樋の破損と屋根の劣化をドローンで徹底調査!
ベランダに滝のような雨…寝れないほどの異常事態


「夜になると、雨がベランダに滝のように落ちてきて、すごい音がするんです。」
そんなご相談をいただき、春日井市松本町のお宅へ現地調査に伺いました。


下から目視、ここからベランダに水が垂れます


お客様も「雨樋が壊れていると思うけど、あの音の原因がよくわからなくて」と不安なご様子。
現場に到着して目視確認すると、すぐに原因が判明しました。
軒樋のつなぎ目が割れており、そこから水が勢いよく落ちている状態。
その真下にベランダの床があるため、水が一点に集中して“滝”のような音を立てていたのです。

屋根には雪が少し残っていたため、今回はドローンによる上空からの調査も実施しました。

ドローン調査で判明した3つの問題点


ドローンで屋根全体を確認すると、想像以上にダメージが進行していました。

軒樋の継ぎ目が3か所割れていた
 特に1か所はベランダ上で、そこから大量の水が漏れていました。


軒樋破損部、上からも破損が確認できます


棟板金の釘が抜けていた
 このままでは強風時に浮き上がる危険性があります。


カラーベスト棟板金、釘が抜けています


カラーベスト(屋根材)の割れ
 ひび割れ部分から雨水が侵入し、雨漏りにつながるリスクが高い状態でした。


カラーベスト 屋根材の割れ


特に軒樋の継ぎ目割れは、経年劣化による伸縮の影響が原因。
樋のジョイント部分は温度変化で膨張・収縮を繰り返すため、20年以上経過すると割れやすくなります。

お客様も「まさか屋根まで悪くなっていたとは…」と驚かれていました。


屋根の塗膜劣化も確認


カラーベスト塗膜の劣化・剥がれがあります


さらに詳しく確認すると、屋根の塗装も7年前に施工されたとのことでしたが、
すでに塗膜の剥がれや色あせが多数見られました。
これは塗膜の劣化が進んでおり、防水性能が低下しているサインです。

放置するとどうなる?今後のリスク

今回の状態を放置すると、次のようなリスクが考えられます。

雨樋の破損が進み、建物の外壁に雨水が直接当たる

棟板金の釘抜けが原因で、強風時に棟が飛ばされる可能性

カラーベストの割れから雨水が浸入し、屋根下地の腐食や室内への雨漏り

「とりあえず雨樋だけ直せば大丈夫」と思いがちですが、
屋根が劣化している状態では、再び同じトラブルが起こる可能性があります。
今なら部分補修で対応できますが、放置すれば全面リフォームが必要になるケースもあります。

ご提案内容

お客様のご希望と建物の状態を踏まえ、次の3つのプランをご提案しました。

雨樋交換(軒樋全交換)
 水の流れを正常に戻し、ベランダの滝状態を解消します。

屋根補修(棟板金の交換・屋根塗装)
 抜けかけた釘を補修し、防水塗装で屋根全体を保護します。

カバールーフ工法(ガルテクト)
 既存屋根の上から新しい屋根材をかぶせる工法。
 断熱性・防水性・耐久性が向上し、将来的なメンテナンスコストも軽減できます。

お客様も「塗装よりもカバールーフの方が安心ですね」と前向きに検討されていました。

まとめ

今回の現地調査では、雨樋の破損だけでなく屋根全体の劣化も確認されました。
部分的な修理で済ませることもできますが、屋根の状態を無視してしまうと再発のリスクが高まります。

屋根は普段見えない部分だからこそ、定期的な点検が大切です。
「最近、雨の日に音が気になる」「樋のつなぎ目から水が出ているかも」と感じたら、
ぜひ一度、無料点検をご利用ください。

早めの対応が、建物を長持ちさせる何よりのポイントです。



弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。


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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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