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瀬戸市で軒先瓦・袖瓦の補強工事!ステンレスビス施工で台風・強風・地震対策も万全に

既存の瓦をそのまま活かして施工可能!

今回は、瀬戸市内で軒先瓦と袖瓦の耐風補強工事を行いました。
使用したのは、パッキン付きステンレスビスによる固定工法。
台風や強風、さらには地震対策としても効果的な施工方法です。

軒先瓦・袖瓦の耐風補強工事とは?


パッキン付き ステンレスビス


この補強工事は、自然災害による瓦の飛散を防ぐためにとても重要です。
特に、パッキン付きステンレスビスを使った固定工法は、長期間にわたって安定した強度を保つことができます。

さらにこの工法は、既存の瓦をそのまま利用して施工できるのが大きなメリットです。
今回は、補強の流れと効果をわかりやすく解説していきます。

施工の流れ
1. 既存瓦の状態を確認


既存の軒瓦は全数止まっていません


まずは、既存の瓦の固定状況を確認します。
昔の施工では、一枚おきに銅線で縛って固定する方法が一般的でした。

そのため瓦には穴が開いていますが、経年劣化によって銅線が細くなったり、切れてしまっているケースが多く見られます。
このままでは、台風などの強風で瓦が飛ばされる危険が高まります。

2. ステンレスビスで補強

万十軒瓦のあらかじめあいている穴に ビスを打ちます

次に、パッキン付きステンレスビスで新たに固定していきます。

瓦にあらかじめ空いている穴を利用してビスを打ち込みますが、
位置によっては木部にしっかり届かない場合もあるため、その際は新たに穴を開け直します。


袖瓦は必要な箇所に穴をあけ ビスを打ちます


確実に木部へ固定することで、耐風・耐震性能が大幅にアップします。

パッキン付きステンレスビスの効果


全ての 軒瓦をビス止め しました

今回使用したステンレスビスは、パッキン付きタイプ。

パッキンが瓦と木部の隙間をしっかり密着し、防水効果を発揮

ステンレス製なので錆びにくく、長期間にわたって強度を維持

これにより、台風や暴風雨時の瓦の飛散を防止。
さらに、地震の際にも瓦の落下を防ぎ、建物や周囲への被害を軽減します。

施工後の効果とメリット

今回の施工によって、

台風や強風時の瓦飛散防止

雨漏りリスクの低減

耐震性の向上

といった効果が得られました。


全ての 袖瓦をビス止め しました


また、既存瓦をそのまま使用するため、費用を抑えながら安全性を高められるのも大きな利点です。

まとめ

今回の瀬戸市での軒先瓦・袖瓦の補強工事では、
パッキン付きステンレスビスによる施工で、風・雨・地震に強い屋根を実現しました。

この補強は見た目には大きな変化がありませんが、
「屋根の中身」をしっかり守る、とても大切なメンテナンスです。

成田屋根工事店のこだわり

屋根工事は完成してしまえば見えなくなる部分が多いもの。
しかし、その見えない部分こそが、屋根の寿命や安全性を左右します。

私たちは「見えなくなる部分こそ丁寧に」をモットーに、
職人が一枚一枚、責任を持って確実に施工しています。

安価な材料ではなく、長持ちする適正素材を選び、
一手間を惜しまない施工で「耐久性が違う」と感じていただける仕上がりを目指しています。

「台風の時、瓦が心配…」
「地震対策をしておきたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
無料の屋根点検も承っております。

瀬戸市で屋根補強・屋根リフォームをお考えの方は、成田屋根工事店まで。


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弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。

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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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