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春日井市で屋根葺き替え工事|セメント瓦の撤去と新しい屋根下地づくり

こんにちは。
今回は、春日井市内で行った屋根葺き替え工事の様子をご紹介します。

今回の工事内容は以下の通りです。

セメント瓦の撤去

コンパネ(12mm)の施工

ルーフィング(防水紙)の張り替え

桟打ちによる屋根の下地づくり


この流れで、新しい屋根を支えるしっかりとした下地をつくっていきます。

まずはセメント瓦の撤去から


セメント瓦めくりSTARTです
長年お住まいを守ってきたセメント瓦ですが、経年劣化が進み、防水性能が落ちていました。
瓦をめくってみると、下に敷かれている防水紙(ルーフィング)がベタベタに湿っている状態。

雨が瓦の隙間から少しずつ浸透し、ルーフィングに染み込んでしまっていたようです。
この状態では、雨漏りのリスクが非常に高くなってしまいます。

コンパネ(12mm)でしっかりとした下地を施工



ルーフィングが、すべて濡れていました

次に、12mm厚のコンパネを全面に張り付けていきます。
これは、新しい屋根材をしっかり支えるための大事な工程です。

コンパネを施工することで、

屋根全体の強度アップ

ルーフィングを確実に固定できる

というメリットがあり、屋根の寿命を大きく延ばすことができます。

屋根の命・ルーフィング(防水紙)の施工


防水シートでしっかりと 雨養生


続いて、防水の要であるルーフィングを丁寧に張っていきます。
重ね幅をしっかりと取り、風でめくれないように確実に固定。

この工程がしっかりしていないと、どんなに良い屋根材を使っても雨漏りの原因になります。
細かい部分まで気を配りながら施工しました。

流水テープで雨水対策をさらに強化


流水テープの説明
ルーフィングを張り終えた後は、流水テープを垂木の位置に貼ります。
このテープは、万が一屋根材の下に雨水が入り込んだ際に、水の通り道を確保する役割があります。

桟木(さんぎ)を取り付けるときにこのひと手間を加えることで、
雨水が滞留せず、屋根の内部を傷めるリスクを減らすことができます。

桟打ちで屋根の準備完了


桟打ち完了 瓦の寸法に合わせ桟木を打ちます

最後に、屋根材を固定するための桟木(さんぎ)を取り付けていきます。
屋根材の寸法に合わせて間隔を正確に測りながら設置。
強風や地震でもズレないよう、しっかりとビスで固定します。

これで、新しい屋根を葺くための準備が整いました。

まとめ:屋根を長持ちさせるポイント

今回の葺き替え工事で改めて感じたことは、
「屋根の下地づくりこそが最も大切」ということです。

古い防水紙は、経年で防水機能が低下する

コンパネで強度を高めることで屋根全体の耐久性アップ

ルーフィングと流水テープで防水性を強化

桟打ちで屋根材をしっかりと固定


このひとつひとつの工程を丁寧に行うことで、屋根は何十年も安心して使えるものになります。

次回は、実際に新しい屋根材を葺いていく様子をご紹介します。
春日井市で屋根の葺き替えや雨漏り修理をご検討の方は、ぜひ参考にしてみてください。

📍 施工エリア:春日井市
🏗️ 工事内容:セメント瓦から新しい屋根材への葺き替え工事
🔧 施工方法:コンパネ下地+ルーフィング+桟打ち施工



弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。

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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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