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【瀬戸市】カバールーフ工事!棟板金の解体とルーフィング施工でしっかり防水対策

今回は、瀬戸市内のお宅で行ったカバールーフ工事の様子をご紹介します。
古くなった屋根の上から新しい金属屋根材を重ねる「カバー工法」で、見た目も機能も一新します。

今回の主な作業内容はこちらです。

既存の棟板金を解体

粘着ルーフィングを施工

屋根材(ガルテクト・グリーン)の荷揚げ

葺き作業スタート

それでは、順番に見ていきましょう。

棟板金の解体作業

棟板金の解体

まずは、既存の棟板金を丁寧に解体していきます。
棟板金の下には「貫板(ぬきいた)」と呼ばれる木材が入っていますが、長年の風雨で劣化してボロボロになっていることが多く、そのままでは再利用できません。

今回は、傷んだ貫板を撤去し、新しい部材に交換します。
下地をしっかり整えることで、次の工程が確実な仕上がりになります。

粘着ルーフィングの施工


ルーフィング張り
防水の要となるのが「ルーフィング(防水シート)」の施工です。
今回は、密着性と防水性能に優れた粘着ルーフィングを採用しました。

下地にしっかり密着し、雨水の侵入を防止

釘穴を塞ぐ効果もあり、防水性がさらに向上

高温多湿な環境にも強く、耐久性が高い

雨漏りを防ぐための大切な工程です。慎重に貼り込み、防水層を確実に形成していきます。

ガルテクト(グリーン)を荷揚げ


屋根材の荷揚げ
続いて、新しい屋根材「ガルテクト(カラー:グリーン)」を荷揚げします。
軽量かつ断熱材一体型の高性能屋根材で、人気の高いシリーズです。

軽量構造で建物への負担を軽減

高耐久でメンテナンス性も良好

グリーンカラーが建物を上品に演出

屋根の上に整然と並んだガルテクトは、これからの仕上がりを想像させる美しさがあります。

ガルテクト葺きスタート!


瓦葺の写真


瓦葺の写真
いよいよ葺き作業の開始です。
職人が一枚ずつ丁寧に位置を合わせ、ビスで確実に固定していきます。

通りをまっすぐに揃える

固定位置を確認しながら確実に施工

ズレや浮きがないよう細部までチェック


新しい屋根が形になっていく様子は、いつ見ても気持ちの良い瞬間です。

今回のポイントまとめ

今回のカバールーフ工事のポイントは以下の通りです。

劣化した棟板金と貫板を撤去し、新しく交換

粘着ルーフィングで強力な防水対策

軽くて丈夫なガルテクトを採用

丁寧な施工で、美しく長持ちする仕上がり


このようにして、強くて美しい屋根へと生まれ変わりました。
次回は棟板金の取り付けと仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに!

現場情報

施工エリア:瀬戸市

工事内容:カバールーフ工事(ガルテクト施工)

施工方法:粘着ルーフィング+ガルテクト葺き

「一手間」が生む、長持ちする屋根工事

屋根工事は、仕上がってしまえば見えなくなる部分が多いものです。
しかし、その“見えない部分”こそが屋根の寿命や耐久性を左右します。

成田屋根工事店では、
「見えなくなる部分こそ、しっかり施工する」
をモットーに、適材適所の材料を使用し、一手間かけた丁寧な施工を行っています。

「少し高いけれど、その理由がわかる工事」
「長く安心して暮らせる屋根」
をお届けすることが、私たちの使命です。

瀬戸市で屋根の劣化や雨漏りが気になる方は、ぜひ成田屋根工事店までご相談ください。
無料点検も随時承っております。


弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。


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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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