瀬戸市の葺き替え工事!隅棟&土居のし施工、いよいよラストスパート!
前回の記事では、陸棟(ろくむね)の施工を終え、鬼瓦の設置と、のし瓦2段積みまで完了しました。
今回は、いよいよ【隅棟(すみむね)】の施工に入り、さらに壁際に取り付ける【土居のし(どいのし)】の工程へと進みます。
屋根全体の仕上がりに大きく関わる部分で、工事もいよいよ終盤に差し掛かってきました。
■ 隅棟の施工開始!鬼瓦の設置→のし瓦を1段積む


- まずは隅棟から施工をスタートします。
隅棟も陸棟と同様、最初に鬼瓦を据え、続けてのし瓦(台のし)を1段積んでいきます。
隅棟の鬼瓦
屋根の四隅に取り付ける装飾瓦。
デザインのアクセントになるだけでなく、古くから“魔除け”の意味も込められています。
のし瓦(台のし)
棟の形を整え、耐久性と美しさを高めるための重要な瓦。
隅部は角度が複雑なため、職人の技術が試される部分です。

今回の瀬戸市のお住まいは、隅木に優しい反りがついているため、隅棟もそれに合わせて自然な反りを効かせ、美しいラインをつくりました。
■ 壁部には「土居のし」を施工!雨仕舞いを強化します

次に、壁際(妻部)の「土居のし」の施工へ。
土居のしとは?
屋根と壁が接する部分に設置するのし瓦で、雨水の侵入を防ぐ“防水の要”となる部分です。
土居のしを施工することで、
壁からの雨水をしっかりガード
屋根と壁の境界部分を美しく整える
風雨に強い屋根に仕上がる
といったメリットがあります。
瓦を丁寧に固定し、雨仕舞いの弱点となりやすい部分を強化していきます。
■ 屋根完成まであと少し!ここからラストスパート

これで隅棟と壁部(土居のし)の施工がほぼ完了し、屋根全体の形がはっきりと整ってきました。
職人からも思わず
「おお~、いい屋根になってきたな!」
という声が出るほど、仕上がりが見えてきた段階です。
屋根全体の強度も安定し、風にも雨にも強い状態へと近づいています。
あとは最終調整を行い、いよいよ葺き替え工事が完成へ!
「頼んでよかった!」と思っていただける施工を
私たちは瀬戸市をはじめ、地域のお客様の住まいを守るために、長年の経験を活かして丁寧に施工を行っています。
「屋根のこと、まずどこに相談したらいい?」
そんな方もお気軽にご連絡ください。
必要な工事だけを誠実にご提案し、
“頼んでよかった”
と感じていただける工事をお約束します。
📍 現場エリア:瀬戸市
工事内容:屋根葺き替え工事
施工方法:ガイドライン工法(釘留め)、棟瓦施工(鬼瓦+のし瓦)、土居のし施工
弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。
下記エリアも対応可能です。
可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、
高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。