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春日井市にて、桟木打ちと瓦の荷揚げが完了|職人技が光る高所作業で、安全かつ精密に屋根づくりを進行中

春日井市で進行中の屋根葺き替え工事では、本日、屋根づくりの基礎ともいえる「桟木(さんぎ)」の施工と、新しい瓦の荷揚げ作業を行いました。

瓦を葺く前には、見えない部分の調整や下準備が非常に多くあります。
ここがきちんとしていないと、瓦の仕上がりや耐久性にも大きく影響するため、慎重さが求められる工程です。

1. 流水テープで垂木を保護


流水テープを垂木上に設置
まず最初に行うのは、垂木(屋根の骨組み)に沿って「流水テープ」をまっすぐ貼る作業です。
このテープがあることで、万が一瓦の内部に水が入っても、垂木を伝って外へ排水できるようになります。

水の流れを計算しながら貼る必要があり、まっすぐで均一な施工が求められる、職人の腕が出る工程です。

2. 桟木を縦ピッチ280mmで施工


平板の縦割り付けは280mm
次に、栄四郎瓦の仕様に合わせて、縦ピッチ280mmで桟木を打っていきます。
桟木は瓦を引っ掛けて固定するための材で、ここがズレると瓦が正しく並びません。

水平器や墨出しを使い、ミリ単位の精度で位置を決めながら、丁寧に施工を進めていきます。

3. 新しい瓦の荷揚げ


ユニック車で瓦の荷揚げ
本日の大きな作業のひとつが、新しい瓦の荷揚げです。
今回使用するのは、三河から運ばれてきた栄四郎瓦「プラウドUU40 G(銀黒)」。

ユニック付きトラックで現場へ到着し、そのまま屋根の上まで慎重に持ち上げていきました。

4. 屋根上での「二束持ち」作業


慎重に瓦を運びます

屋根の上では、職人が瓦を4枚ずつ、両手で計8枚を持って運搬します。
瓦は1枚で2〜3kgあるため、一度に20kg近い重さになります。
それを屋根の傾斜上でバランスを取りながら運ぶ作業は、見た目以上に体力を使います。

若い職人たちが声を掛け合いながら、リズムよく運んでいく姿が印象的でした。

細かな作業の積み重ねが、美しい屋根をつくる


成田屋根工事店 スタッフ 実習生
今日の工程は、どれも派手ではありません。
しかし、こうした下準備の正確さが、瓦の仕上がりの美しさ・雨仕舞いの良さ・耐久性に直結します。

成田屋根工事店では、
「見えない部分ほど丁寧に」
「派手ではない工程こそ、確実に」
を徹底しています。

若い職人が多いからこそ、フットワークの軽さとチームワークを活かし、現場をスムーズに進めています。

春日井市で屋根の不安がある方へ

「そろそろメンテナンスした方がいいのかな」
「訪問販売が来て心配になってきた」
そんな時は、まずプロの目で点検してみませんか。

無理な営業は一切ありませんので、安心してご相談ください。



弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。

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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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