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春日井市にて、ガルテクトフッ素の荷揚げから本体施工まで|金属屋根の精密施工が進行中

こんにちは、成田屋根工事店です。
前回はパミール撤去から下地コンパネ、そして防水シートまでの工程をご紹介しました。
本日はその続きとして、いよいよ 金属屋根「スーパーガルテクト・フッ素」 の本体施工に入りました。

今回の工程は次のとおりです。

ガルテクトフッ素の荷揚げ

唐草の取り付け

ケラバ水切りの設置

本体の取り付け(51mmステンレスコーススレッドを使用)


1. ガルテクトフッ素の屋根材を荷揚げ


スーパーガルテクトフッ素 荷揚げ完了
まずは本日の最初の工程である屋根材の荷揚げ作業を行いました。
今回使用するのは IG工業「スーパーガルテクト・フッ素」。

金属屋根ならではのシャープで上質な仕上がりに加え、フッ素塗膜により耐候性がさらに向上します。
軽量素材のため、既存住宅でも負担の少ない屋根材です。

2. 唐草(からくさ)の取り付け


ガルテクトフッ素 唐草の位置説明

次に軒先へ唐草板金を取り付けます。
唐草は雨樋の受けになるだけでなく、屋根端部の仕上がりを左右する重要な部材です。

施工ではマニュアルに基づき

ピッチ

重ね寸法

固定位置

を正確に守り、端部ラインがきれいにそろうよう作業を進めています。

3. ケラバ水切りの取り付け


スーパーガルテクトフッ素 ケラバ水切りの説明


屋根の左右端部にはケラバ水切りを設置します。
雨の吹き込みや風による巻き上げを防ぐために欠かせない部材です。

こちらも施工マニュアルどおり、
必要な立ち上がり高さや固定方法を厳守しながら取り付けを行っています。

4. 本体の取り付け(今回のメイン工程)


ステンレスコーススレッド51mm


ガルテクトフッ素 本体の取付


そして、屋根全体を覆っていく本体パネルの取り付けに移りました。
ここが本日の中心となる作業です。

横方向・縦方向の張り順

重ね幅

固定位置

これらをマニュアルどおり正確に施工することで、金属屋根の性能が最大限発揮されます。

今回はお客様のご希望により、通常より耐久性の高い 51mmステンレスコーススレッド を使用。

このビスは

風圧に強い

長期間固定力が維持されやすい

サビに強いステンレス製

という特徴があり、より耐久性を重視した仕様となっています。

こだわり仕様×正確施工で、長く安心できる屋根へ

本日の作業により、屋根が完成形へ一歩近づきました。

ガルテクトフッ素の高性能を生かすため、細部まで正確施工を徹底

お客様指定の高耐久ステンレスビスで長期的な固定力を確保

すべての工程をIG工業の施工マニュアルに基づいて実施

「見えない部分もきちんと施工してくれているので安心しました」
とお客様にもご満足いただいています。

次回は、棟板金・壁際水切り・コーキングなど、仕上げ工程に入る予定です。

金属屋根をご検討中の方や「ガルテクトってどんな屋根?」という方も、ぜひ今後の記事をご覧ください。



弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。


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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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