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ドローン屋根調査|漆喰のはがれと瓦のズレ、谷板金の劣化も発見!
ご相談のきっかけは「新聞の折り込み広告」

上空からみた屋根の写真

「新聞の折り込みを見たんですが、屋根の漆喰が剥がれているようなので、一度見てもらえませんか?」
春日井市にお住まいのお客様から、そんなお電話をいただきました。

築47年ということもあり、「全部やるつもりはないけど、悪いところだけちゃんと直したい」とのご希望。
そこで、ドローンを使って屋根全体を上空から確認させていただきました。
【現状確認】漆喰のはがれと瓦のズレが見受けられました


調査の結果、以下のような状態が確認できました。

漆喰(しっくい)の剥がれ


漆喰の剥がれ


瓦(かわら)のズレ


漆喰剥がれ


谷板金(たにばんきん)の劣化


谷板金


とくに谷板金は、劣化が進むと「穴が空いて雨漏りを引き起こす」恐れがあるため注意が必要です。

【専門解説】谷板金に穴が空くのはなぜ?

谷板金とは、屋根の雨水が集まる“谷”の部分に使われている金属板のことです。
ここに長年、水が集中して流れることで、少しずつ金属が錆びたり、腐食(ふしょく)してしまいます。
そして最終的に穴が空いて、そこから雨水が屋根内部に侵入するのです。
【注意喚起】小さな不具合でも放置は危険!


棟のズレ


※写真は棟がズレている写真です。
今回のように漆喰のはがれや瓦のズレ、棟のズレをそのままにしておくと、そこから雨水が入り込み、
屋根の下地やお住まいの構造材にまでダメージを与えてしまうこともあります。

結果的に「もっと大がかりな修理が必要になる」ケースも少なくありません。
【ご提案】棟の積み替え工事と漆喰のやり直し


成田屋根工事店 弊社の社員全員の写真
お客様の「全部は直さなくてもいいから、悪いところだけ確実に直したい」というご意向をふまえ、
今回は以下のようなご提案をいたしました:

漆喰のやり直し

棟の積み替え工事(棟=屋根のてっぺん部分の瓦を組み直す工事)



これにより、雨漏りのリスクを大幅に軽減し、安心してお過ごしいただける状態になります。


今のうちに、必要な部分だけしっかり直す

築47年というお住まいの歴史の中で、雨風・日差しにさらされてきた屋根。
「まだ大丈夫そうだから」と油断していると、突然の大雨で大きな被害が出てしまうことも…。

今回のようにドローンでの点検は、屋根に直接のぼらなくても安全・スピーディに全体をチェックできます。

「なんとなく気になってるけど、どこに相談したらいいか分からない…」
そんな時は、ぜひ私たちにお気軽にご相談ください。
お客様のご要望に寄り添ったご提案を心がけています。


弊社は、岐阜県多治見市にある屋根工事業者です。

下記エリアも対応可能です。


可児市、土岐市、瀬戸市、尾張旭市、長久手市、春日井市、

高蔵寺、犬山市、各務原市、加茂郡、など、、、 上記にないエリアの方もぜひご相談下さい。


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株式会社成田屋根工事店

住所:岐阜県多治見市富士見町3-91-2

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